2月、ゲーム好きにとっての試練が始まる
正直に言うと、2月の新作ラインナップを見たとき、嬉しさより先に困惑がきた。
欲しいゲームが多すぎる。
しかも、どれも「余裕があれば買う」レベルじゃない。
全部、本気で楽しみにしているタイトルばかりだ。
問題は、買うかどうかじゃない。
どれから遊ぶか。
時間も体力も限られている中で、順番を間違えると積みゲーになる未来が見える。
だからこそ、今このタイミングで一度整理しておきたくなった。
ドラゴンクエストVII Reimagined(2月5日発売)

名作ドラクエ7のリメイク。
原作を遊んだ人ならわかると思うけど、これは軽い気持ちで手を出すゲームじゃない。
ボリュームが凄まじく、物語も長く、じっくり腰を据えて遊ぶタイプの作品だ。
今回はビジュアルが進化し、シナリオも追加されているらしい。
正直、それを聞いた瞬間に「これはやるしかない」と思った。
でも同時に、最初に選ぶと2月が終わる可能性があるという不安も浮かぶ。
遊びたい。
でも、これを最初にやる覚悟がまだ決まらない。
そんな立ち位置のタイトル。
仁王3(2月6日発売)

これは危険。
一度始めたら、他のゲームが全部止まるタイプのやつだ。
1作目も2作目もかなりやり込んだし、アクションの感触は体が覚えている。
今回のサムライスタイルとニンジャスタイルの切り替えシステムも、
聞いただけで「絶対面白いやつ」と確信している。
しかも舞台が幕末。
これだけで個人的に加点が大きい。
ただ、アクションゲームは集中力を使う。
今の自分が、最初から全力で向き合えるかどうか…。
だからこそ、一番やりたいけど、一番悩むタイトルになっている。
龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties(2月12日発売)

これはもう、理屈じゃない。
シリーズを追い続けてきた人間として、買わない選択肢は最初から存在しない。
龍が如く3のリメイクに加えて、新作外伝までセット。
一部キャスト変更、追加シーン、調整された演出。
「もう一度ちゃんと遊んでください」と言われているような気がする。
ただし、龍が如くは心を持っていかれるゲームだ。
一気に遊びたい気持ちと、余韻を残して進めたい気持ちがせめぎ合う。
これをどの順番で入れるかは、2月の満足度を左右する気がしている。
バイオハザード レクイエム(2月27日発売)

月末に控えるラスボス。
シリーズ最新作というだけでテンションは上がるけど、
ホラーは心の体力を使う。
遊び始めたら夜に引きずるし、
次の日も頭から離れないタイプのゲーム。
だから「最後に回す」か「勢いで突っ込む」か、
どちらにするか真剣に悩んでいる。
ただ一つ確かなのは、買うのは確定ということ。
問題は、いつ遊ぶかだけ。
全部楽しみだからこそ、順番が決められない

どれも違うタイプのゲームで、
どれも違う楽しみ方がある。
- じっくり物語に浸るドラクエ
- 手応えを求める仁王
- 世界に没入する龍が如く
- 緊張感で心を揺さぶるバイオ
全部遊びたい。
でも同時には無理。
だから今、悩んでいる。
これは贅沢な悩みだとわかっているけど、
ゲーム好きにとっては割と本気の問題でもある。
2月は「選ぶ楽しさ」そのものを味わう月にする
無理に答えを出さなくてもいい。
その日の気分で決めてもいい。
発売順に遊ばなくてもいい。
今はただ、
「これから全部遊べる」という事実を楽しみたい。
きっと数ヶ月後、
「あの2月、やばかったな」って思い返すことになる。
そういう月があるのも、ゲーム好きとして幸せなことだと思う。
だからこの悩みも、記録しておく。
まとめ:全部買う。あとは、順番だけ
2月は、全部買う。
それだけは決まっている。
あとは、どれから始めるか。
それを考えている時間も含めて、
もうゲーム体験は始まっているんだと思う。
※本記事内の画像は各作品の公式サイト・公式X・PlayStation Storeより引用しています。
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